2017年10月22日

10月29日投開票の長野市長選挙に立候補しました。


こんにちは、つちや龍一郎です。

すでに報道等でご存知の方も多いと思いますが、私つちや龍一郎は、10月29日に投開票される長野市長選挙に立候補いたしました。今は、市内全域をまわって、私の想いをお話しさせていただいております。(日々の活動の様子は、Twitterの公式アカウントをご覧ください。)

22日の告示に際して、私の想いをここに書かせていただきます。少し長くなってしまうのですが、読んでいただけたら幸いです。(お時間がない方は、私の想いを動画に短くまとめましたので、ぜひ以下の動画をご覧いただけたら幸いです!)

オリンピック施設の経営を担った5年間

私にとって長野市は、幼少期から育った土地であり、市民の力でオリンピックを成功に導いた、世界に誇るべき故郷でもあります。

そんな故郷のために全力で働きたいと思い、2012年から長野市の第三セクターである株式会社エムウェーブの経営に携わってきました。

日本青年会議所の長野県理事長時代に長野オリンピックの実現をお手伝いする機会をいただいた私にとって、オリンピック施設であるエムウェーブやビッグハットなどの公共施設を経営し、長野市や長野県に貢献できることは、本当に大きな喜びでした。

社長在任中は、市民の皆さんに「エムウェーブが長野市にあってよかった」と親しみを持っていただけるよう、精一杯経営してきたつもりです。皆さんに支えていただいたおかげで、昨年度の決算では、株式会社エムウェーブ史上、最高益を達成することもできました。この場を借りて、深く御礼申し上げます。

エムウェーブの経営を通じて、私は、長野市が持つ可能性や潜在力をひしひしと感じるようになりました。オリンピック開催を通じて得た世界的な知名度はもちろん、美しい自然環境や歴史文化、それらを支える市民力を、私は世界に誇るべき長野市の財産だと確信しています。

 

今こそ長期的なビジョンを描くとき

一方で、少子高齢化や人口減少の問題がこの街にも忍び寄っていること、未来を担う現役世代やこどもたちに明るいバトンをつなぐためには、今の社会を担う私たちが今すぐに行動し、現状を変えていかなければならないことも強く意識するようになりました。

先ほど挙げたような長野市の潜在力を、まだまだ活かしきれていないとも強く思います。そう、長野市は、「こんなもんじゃない!」のです。

長野市が持つ豊かな人的・物的資源の数々をフル活用し、20年後も、30年後も、この街で生まれて、この街を選んで良かったと思える長野市をつくりたい。そして、次の時代を生きるこどもたちに対して、誇りに思える長野市を継承したい。

数年後には、長野市の財政状況も大きな壁にぶち当たるといわれています。今こそ本気でその現実に向き合い、長期的なビジョンを描くべきときなのです。

その変革の時を市民のみなさんと一緒に進めていく役割を、僭越ながら私に担わせていただきたい。そんな思いで、長野市長選への立候補を決意しました。

この思いを実現し具体的に前に進めていくためには、長野市民の皆さんの応援が必要不可欠です。「長野市未来創造宣言」の実現に向けて、ぜひ、力を貸してください。

10月29日の投開票までもう少し。全力で取り組みます。応援、よろしくお願いします!

 

2017.10.22  つちや龍一郎