2017年10月27日

選挙にいきませんか? 長野市の未来を、ともに選ぼう。


こんにちは、つちや龍一郎です。

今日は10月27日。
いよいよ投開票の10月29日まで、今日を入れてあと3日です。

今日は一つ、私から皆さんにお願い(と言うか、お誘い?)があります。

それは、ズバリ、

「みなさん、選挙に行きませんか?」

長野市の未来を選ぶ機会に、ぜひ多くの市民の皆さんに参加していただきたいのです。

もちろん、私に投票していただけたらこんなにありがたいことはありませんし、格好つけずにいえば、みなさんにぜひ私に一票を投じていただきたい。それがまぎれもない本心です。

ただ、長野市全体のことを考えた時、私に投票しないとしても、ぜひ投票権を持つ長野市民の皆さんには、今回の選挙に行っていただきたい。勝手ながら、これが投票日を2日後に控えた、私からの心からのお願いです。

前回の長野市長選挙は、衆議院議員選挙より投票率が低い

先日22日の投開票された衆議院議員選挙では、台風による大雨の中にもかかわらず、期日前投票と合わせて、長野県全体では、60.39%の方が投票したそうです。前回の選挙と比べて約5%の上昇だったとのこと(この情報ソースはこちら。)

ただし、長野市発表では長野県全域で56.53%ですので誤差がありますが・・・。いずれにしても、半数を超える方が選挙に参加しました。

一方で、前回2013年に実施された長野市長選挙の投票率は42%。前々回が49%。いずれにしても、有権者の半数以下の意思表示で、長野市の未来のリーダーが決まっています。これは、あまりにも悲しい、寂しい状況ではないでしょうか。

選挙結果がどちらになったとしても、過半数以上の方に選んでいただいた、そういう選挙であって欲しい。勝手ながら、それが今の私の正直な願いです。

 

長野市長選は、生活に最も近い政策を決める機会

これを言うと怒られるかもしれませんが・・・、あえていいます。

長野市の未来にとって、長野市に住む市民の皆さんにとって、衆議院議員選挙と長野市長選及び長野市議補選は、どちらが大切な選挙でしょうか。

もちろん両方ともとても大切ですし、いろいろな答えがあると思います。

しかし、一つ自信を持って言えることは、市民の皆さんに密着した政策を決めるのは、長野市政であり、長野市長選挙はそのリーダーを決める選挙である、ということです。

長野市長選挙では、私も、加藤さんも、長野市に対する思いや掲げる政策、日々の活動について、ウェブサイトを通じて公開しています。

つちや龍一郎の公式ウェブサイトはこちら
加藤久雄さんの公式ウェブサイトはこちら

ほんの少しだけでも結構です。ぜひお時間をとっていただき、政策について、日々の活動について、動画で流れる候補者の想いについて、耳を傾けていただけないでしょうか。

もちろんその上で、「どちらになっても同じだ」「現職がよい!」と思わせてしまったとしたら、それは、長野市に対する考えや想いをしっかり発信できなかった、私自身の責任です。

だからこそ、この記事を読んでいただいている方には、この機会に一度、それぞれの候補者の声を聞いていただき、長野市の未来のこと、そこで生きる皆さんの将来のことと照らし合わせてみていただきたい。

そして、その上で一緒に長野市の未来づくりに向けて、投票に足を運んでいただけたら、こんなに嬉しいことはありません。

もう一度言います。10月29日、投票にいきませんか。

ぜひ、10月29日は、長野市長選、長野市議補選に投票に行きませんか。

もちろん、私もいきます。

長い文章になりましたが、最後まで読んでいただき、本当に、ありがとうございました。

10月27日
つちや龍一郎