2017年10月28日

つちや龍一郎より、みなさまへ最後のお願いです。


こんばんは、つちや龍一郎です。

少し長くなりますが、これが投開票前の最後のブログ記事となりますので、ご一読いただけたら大変嬉しいです。

たくさんの応援に支えられた選挙期間が、間もなく終了します。

10月22日に告示された長野市長選挙も、本日23:59をもって選挙期間が終了します。

天気のさえない1週間の選挙期間となりましたが、そんな中でも、たくさんの方々にご支援いただき、市内各地でたくさんの応援の声をいただき、私の想いや考えに共感いただくことができました。

「つちやさん、応援するよ」

「龍ちゃん、頑張ってね」

「龍一郎さん、最後まで気を抜かずに」

「体には気をつけて」

行く先々で、いろいろな言葉をかけていただきました。

「超・草の根運動」を自負し、中山間地から中心市街地まで、お子さんからお年寄りまで、長野市に住むおひとりおひとりの気持ちを大切に活動し、政策をつくり、皆さんに訴えてきたつもりです。

その共感の広がりを、遊説の最中にも、感じることができました。

組織、団体、政党の支援がない中で・・・

先日10月26日には、選挙直前の最後の決意表明を兼ねた、個人演説会を開催しました。

ご存知の方も多いかもしれませんが、今回の市長選挙では、私には、組織や団体、政党の後ろ盾が一切ありません。

正直な話、所属する団体や組織の関係で、個人的には「龍ちゃん、応援するよ」とお声がけくださっていても、なかなか表立って応援するとは言えない状況の方も、たくさんいらっしゃいます。

そういう中で、果たして26日の個人演説会にどれだけの方が集まっていただけるのか、正直不安な部分もありました。

不安が混じる中で迎えた当日。

会場を開けてみると、大きなホールは、年齢も背景も様々な方でいっぱいになり、会場の後ろ側にも、立ち見の方が並んでいました。

息子たちとともに!

女性チームの方々に応援いただきながら演説しました!

 

本当に本当に、嬉しかった。

胸が熱くなり、感動で涙が溢れてきました。

私が市民の皆さんと描いてきた長野市の未来像に、こんなに多くの方が共感いただいている。

これまで私がやってきた活動は、間違いではなかったんだ。

そう、確信できた瞬間でした。

 

その時の私の演説の様子は、以下より動画でご覧いただけます。

最初の15分が(ちょっと冗談も多いのですが笑)、私からの決意表明です。

 

最後の、最後のお願いです。

未来を担う子どもたちに優先投資。子育て環境No.1都市・長野市へ。

トップセールスで、「長野ブランド」を発信。世界に誇る長野市へ。

認めあい、助けあい、かばいあう。どの世代も笑顔で暮らせる長野市へ。

市政の見える化と市全体を潤す公共施設活用。「オープンシティ」長野市へ。

http://tsuchiya-ryu.jp/wp-content/themes/tsuchiya/library/pdf/%E9%95%B7%E9%87%8E%E5%B8%82%E6%9C%AA%E6%9D%A5%E5%89%B5%E9%80%A0%E5%AE%A3%E8%A8%80.pdf

この4つの柱から、全国に、全世界に、そして未来のこの街に生きる次世代にも誇れる長野市を作り上げていきます。

 

これをご覧いただいているみなさまに、最後の最後のお願いです。

つちや龍一郎に、長野市の未来を託す一票をいただけないでしょうか。

10年、20年後を見据え、皆さんに「変わった!」と思っていただける長野市を、必ずつくってまいります。

組織、団体、政党、市民の皆さんとの接点も含めて、まだまだ現職にはかないません。今この時点では、現職にまだまだ負けている。そう思っています。

だからこそ、この記事をご覧いただいている市民の皆さんひとりひとりの一票の積み重ねが、私にとっての生命線なのです。

格好悪いかもしれませんが、改めて、最後の最後のお願いです。

ぜひ選挙に行って、一票を投じてください!

ぜひその一票を、私つちや龍一郎に投じてください!

長野市の未来づくりを、私に担わせてください。

必ずや、長野市に新しい風を吹かせることを約束いたします。

 

ここまで、長い長い文章を、最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

10月28日 つちや龍一郎

 

追記(10/28 23:50):最後の街頭演説の様子が動画で上がってきました。もしよろしければ、こちらもご覧ください。もうほとんど声が出ておりません(笑)