2017年11月1日

長野市長選挙が終わりました。


こんにちは、つちや龍一郎です。

先日、10月29日に投開票が行われた長野市長選挙の結果、
私つちや龍一郎は、当選を果たすことができませんでした。

多くの市民の皆さまにご期待いただきながら、
このような結果になりましたこと、心よりお詫び申し上げます。
私自身も、長野市に対する想いを果たすことができず、本当に残念です。

それでも、投票全体の4割を超える52812名の長野市民が、
私つちや龍一郎が描く長野市の未来に期待し、
尊い一票を投じてくださったことは、私にとっての大きな誇りです。
今回の選挙で、今後の長野市政に一石を投じることができたとすれば幸いです。

 

組織や団体、政党からの支援がないという、
正直、非常に「応援しづらい候補者」だったと思います。

そのような大変難しい状況の中でも、私の長野市に対する想いや姿勢、考え方に共感くださり、
つちや龍一郎にご期待いただき、一票を投じてくださった市民の皆さまに、この場を借りて、心より御礼申し上げます。

本当に、本当に、ありがとうございました。
そして、期待に添えない結果になりましたこと、
本当に、本当に、ごめんなさい。

私自身のこれからについては、まだまだ白紙です。
今年の6月から約5ヶ月間、長野市全域を回り、無我夢中で走ってまいりましたので、
長野市の現状や課題については、誰よりも認識している自負もあります。
大好きな長野市のために働きたい。その想いも、まだまだ消えていません。

ですが、まずはゆっくり時間をとって、自分自身のこと、たくさん迷惑をかけた家族のこと、
そして長野市のために果たすべき私の役割について考えていきます。

また、私を応援いただいた方々からの声はもちろんですが、
現職を支持された方々、投票に足を運ばなかった方々の声に、
私自身の未熟さ、足りなかったことを学び、次のステップに生かしていきたい。
そう思っています。

当然、私が市長にならなくても、長野市政はこれからも続いていきます。
今回当選された加藤市長のもとで、どのような市政が進められていくのか。

停滞感のある長野市に新しい風を吹き込むのは、
市民一人ひとりの目であり、市政に対する市民の参画、行動だと思います。

ぜひ、今後とも長野市政のあり方、長野市政が向かっていく方向性にご注目ください。
私も、しっかりウォッチし、長野市の未来創造に、まずは一市民として関わっていきたいと思います。

最後になりますが、重ね重ね、今回の選挙で私を応援いただいた多くの皆さまに、心より御礼申し上げます。
本当に、ありがとうございました。

2017年11月1日
つちや龍一郎