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みせよう!長野の底力!

土屋龍一郎の考える基本政策

 

未来を担う子どもたちに優先投資。子育て環境No.1都市・長野市へ!

 

私は、1000 人以上の長野市民の皆さんと語り合い、たくさんのパパママの悩みを実感しました。 子育て政策を一丁目一番地として、悩むあなたの力になります。 安心安全に子育てできる、子育てし たい場所として、日本中の若者から選ばれる「子育て・教育環境 No.1」の中核市をつくり、合計特殊 出生率2.00以上を目指します。

「⼦育てなんでも庁舎」を、まちなかに設置。
子どもの遊び場と、子育て相談窓口を兼ねた施設「子育てなんでも庁舎」を、市の中心市街地に設置 します。子どもの遊びやママパパ同士での情報交換のついでに、ワンストップで子育て相談ができる 体制をつくります。

⼦育てに奮闘するパパママの負担軽減へ、「保育費補助」を増額。
共働き家庭や母子・父子家庭が増加する中、子育てしたくてもできない環境の改善に努めます。子育 てに奮闘するパパママの負担を少しでも減らすため、予算を見直して、任期中に保育費補助を増やし ます。

「放課後こども総合プラン」利⽤者負担導⼊の再検討。
平成 30 年 4 月から有料化の方針が決まっている「放課後こども総合プラン」は、利用者負担の導入の 是非について再度検討します。また、家庭環境の変化を踏まえ、子どもたちの多様な放課後生活に対 応した居場所づくりがどうあるべきか、放課後こどもプランも含めて総合的に検討していきます。

⻑野市で史上初となる⼥性の副市⻑を登⽤。
「子育て・教育環境 No,1 都市」を目指すには、子育て経験のある女性の声や経験を生かすことが不可 欠。長野市では史上初となる女性の副市長を任期中に登用し、子育て・教育環境を最優先課題として 取り組みます。

障がいが個性になる、「多様性を育む教育」を推進。
身体障がいや知的障がいを抱える子どもたちへの環境整備はもちろん、これまで普通学級の中で見過 ごされがちだった「発達障がい」にスポットを当て、子どもの特性を十分に理解し、個性として育む ことができる教育環境を創ります。そのために、まずは市や県の教育委員会と協働しながら、市内に モデル校を設置して実践し、多様性を育む教育を全市的な取り組みに広げていきます。

出産・⼦育て後の再就職や転職⽀援を徹底応援。
出産や子育て後の女性の再就職や転職支援を応援します。女性の雇用や再就職に向けた能力開発に積 極的に取り組む企業を支援する制度を創設し、出産や子育て後のキャリアを描きやすい社会づくりを 目指します。 


 

トップセールスで、「長野ブランド」を発信。世界に誇る長野市へ!

 

オリンピック・パラリンピック開催都市・長野として、海外では高い知名度を誇る長野ですが、現状はその知名度を活かしきれていません。私は、エムウェーブ社長時代に築いた全国・全世界に広がるネットワークを最大限に活かし、長野オリンピック20周年を契機に、「長野ブランド」をトップセールスで全世界に発信し、観光誘致、農産物・特産物の販路拡大を強力に推し進めます。

長野市「食の都」構想! まちなかに、そのシンボルとなる拠点整備へ。
長野の農産物のブランディング戦略を見直し、「長野市の農産物は日本一美味しい」「長野市は、食の 都」というイメージを全国・全世界に発信し、質の高い農産物や加工品の売り込みをトップセールス で進めます。また、今年度末にその活用方針の決定が予定されている「もんぜんぷら座」など、まちなかの公共施設を念頭に、長野市の新しいシンボルとして、観光客も地元住民も一緒になって憩い、 楽しめる「食の拠点」を整備します。

「おいしい⻑野」をまずは地元から。⻑野市内の地産地消を応援。
学校給食や市内レストランでの「地産地消」を応援。まずは市内で地元の農産物を消費したり、その おいしさの秘密を学べる機会をつくり、長野ブランドに対する市民の皆さんの愛着や自信の醸成につ なげます。 「長野オリンピックメモリアル部局(仮称)」を設置し、オリンピックレガシーを発信。

「長野オリンピックメモリアル部局(仮称)」を設置します。
長野オリンピック 20 周年を契機に「長 野ブランド」を国内及び全世界に発信して観光誘客を進めるとともに、オリンピック関連の資料を一 箇所にまとめ、「長野ブランド」の発信拠点にします。また、政府の訪日外国人増加政策に沿った形で、 東京都と連携しながら、訪日外国人需要を長野に取り込みます。

市内に文化特区を設置し、長野市発の文化芸術を醸成。
実は、長野市内には国内有数の彫刻芸術が多数設置されていたり、市民演劇が盛んに行われるな ど、文化芸術に対する市民の皆さんの想いが強い街だと感じます。その想いをより広げていくた めに、市内に文化特区を設置し、長野市の一大芸術エリアとして昇華させるとともに、長野市発 の文化芸術の醸成に努めます。  


 

認めあい、助けあい、かばいあう。どの世代も笑顔で暮らせる⻑野市へ!

 

「すべての人が笑顔で暮らせるまちがいい」。それが私の理想です。仏都・長野らしく、高齢 者や障がいを持った方々、外国人を含めた観光客、市外からの移住者など、すべての人に優 しい、すべての人が夢を抱けるまちへ、38 万通りの暮らしやチャレンジを支えます。

超高齢社会に対応した、新しい仕組みづくりや公共交通サービスを検討。
65 歳以上の人口が 28.2%(平成 28 年)になった長野市は今後も老年人口が増加します。NPO や民間企業と共同し、超高齢社会に対応した「高齢者のひとり暮らし」を支える仕組みや、地域 の新たな足となる「未来の公共交通サービス」を検討します。前者については、例えば「サービ ス付き高齢者住宅」や「高齢者シェアハウス」を市内に増やし、一人暮らしの高齢者を減らして、地域とのコミュニケーションの輪を広げることを目指します。

高齢者や障がいを持った方、外国人に優しいユニバーサルデザインを推進。
バリアフリー化粧室(公共トイレ)や、多言語に対応した標識の設置など、高齢者や障がい者、 外国人に優しいユニバーサルデザインのまちづくりを推進します。また、中心市街地に緑と水を 取り入れるなど、市民と観光客に憩いと安らぎを提供するまちづくりに全力で取り組みます。

⼈⽣の転機に、何度でも学び直しができる「学習県学習市」へ。
何歳になっても、人生の転機に学び直しができる環境づくりを進め、「学習県学習市」へと成長さ せます。例えば、政府の「未来投資戦略 2017」に示された、年代・職種を問わず、様々な人が 基礎的な IT・データスキルを習得できるようにするなど、意欲のある社会人の「学び」を充実す るための支援策を検討します。また、民間企業とも連携し、就農、地域づくりなど、シニア世代 とも相性の良い幾つかの分野で活躍いただける環境を提案し、セカンドキャリア構築に向けた研 修等の橋渡し・支援を行います。

渋滞緩和策、災害対策、空き家対策を通じて、安⼼安全なまちづくりを推進。
篠ノ井・松代・若穂方面の渋滞緩和策を検討し、日常生活の利便性向上と防災・危機管理対策 を進めます。また、中山間地域の針葉樹を広葉樹に植え替えることで、地すべりや土石流等の災 害対策に繋げます。また、地域防災の観点から、空き家対策に力を入れ、住んで居心地のいい地 域を守ります。

空き家の流通増加等で、移住者の「長野らしいライフスタイル」実現支援。
UIJターン等の移住者向けの空き家の流通増加に向けた施策に取り組みます。売買だけでなく、賃貸で貸し出す空き家を増やし、移住者が長野らしいライフスタイルを送れるよう側面支援します。 


 

市政の⾒える化と市全体を潤す公共施設活⽤。「オープンシティ」⻑野へ!

 

私は経営者として、オリンピック施設の黒字最大化を達成しました。その経営手腕を市政に 活かし、様々なパートナーと協働しながら、わかりやすく風通しのいい行政、長野市全体を 潤す公共施設経営を実現します。

「やめるものはやめる会議(仮称)」を設置。
働き方改革を、まずは市役所か ら。 庁内に「やめるものはやめる会議(仮称)」を設置し、行政職員や有識者と徹底議論。行政職員 を減らすのではなく、必要な仕事への「選択と集中」を図ります。行政サービスの効率化に向け たIoT(モノのインターネット化技術)やAI(人工知能技術)導入なども検討し、働き方改革を 長野市役所が率先して進めます。

事業の進捗状況をわかりやすく伝える専⾨職を、⺠間から登⽤
行政文書のデザインや発信方法を徹底的に意識し、市民が「読みたい」と思える情報発信を実現 するために、事業の進捗状況をわかりやすく伝える専門職や、行政書類を簡素化する専門職を民 間から登用します。市庁舎・芸術館などの運営⽅針を⾒直し、ウェルカム感あふれる雰囲気づくりへ。市庁舎や芸術館を始めとする公共施設の運営方針を見直し、ウェルカム感あふれる雰囲気づくりを徹底的に進めていくことで、利用者満足度や利用者数の増加につなげていきます。

⼤型公共施設は、⻑野市全体を潤す「稼ぐ公共施設」経営に変⾰
大型公共施設は、その運営方法を全面的に見直し、民間企業とも積極的に協働し、さらなる営業 努力で各施設の全面黒字化を目指し、長野市全体への経済波及効果を最大化する「稼ぐ公共施設」 経営に変革していきます。市民の楽しみを増やす公共施設経営を徹底することで、財政健全化に も貢献します。長野市ボブスレー・リージュパーク(通称「スパイラル」)については、2018 年 以降の休止方針を見直し、活用方法を再検討します。

「市⺠とともに作る⾏政」に向けて、⻑野市共創ファンドの創設。
地域課題の解決に向けた助成制度として、「長野市共創ファンド」を創設します。市民団体やNP O、民間企業による提案を受け入れ、行政施策として協働するための枠組みをつくり、「市民と共 につくる行政」のシンボルとします。